入り口を見つけて
ここ数年ハリーポッター、ロード オブ ザ リング、そして今年はナルニア国物語がファンタジー映画の話題となっている。
ナルニア国物語は英国のCSルイスの原作です。ディズニーによる第1巻の「ライオンと魔女」が近日(3月)公開されます。
第2次世界大戦の時、空襲を避けてロンドンから疎開した田舎の屋敷で、部屋を探検中に4人兄弟の末っ子ルーシーが、大きな衣装ダンスの中に入り、そこから雪の降るナルニア国に入り込むところから、物語が始まるのです。
CSルイスの想像が、この素晴らしいファンタジーを書かせたのです。
というのは、彼は聖書の「天使の御告げによってマリアが処女であるのに身ごもった」ことや、又「カナの婚礼で水がめの水が最上級のぶどう酒に変わり、婚礼を喜びで満たした」記事を信じた。そして、神様のなさることは、現実に生きる人間にとっては、すべて実現するファンタジーであると身をもって体験したのです。
現実の世界と違い、神様の国は目に見えません。しかし確実にその世界があります。神様の真理(国)は、人間には隠されていることが多いのですが、ルーシーはその入り口を見つけナルニア国に入リ、素晴らしい冒険をするのです。
乞う、近日公開!
「イエスが、『水がめに水をいっぱい入れなさい。』と言われると、召使たちは、かめの縁まで水を満たした。イエスは『さあ、それをくんで宴会の世話役のところへ持って行きなさい』と言われた」
ヨハネ2章7節
