いい言葉
「 いい言葉は、いい人生をつくる。」
最近出版された精神科医で執筆家である、斉藤茂太さんの本のタイトルです。
極めて同感です。
いい言葉とは美しい日本語を使うということも大切だが、ポジティブな言葉を使うということも含む。
「どうせ」という言葉を、「もしかしたら?」に変えてごらん。
クレームこそ「ありがとう」を言おう。
等々
また、口から出る言葉は人に大きな影響を与えたり、時には人を傷つけたりすることがある。
だから、言葉を発する前に、
Is it true?
Is it necessary?
Is it kind?
と、心で言ってみて、すべてOKなら口にすることが大切。
「口に入るものはみな、腹に入り、かわやに捨てられることを知らないのですか。しかし、口から出るものは、心から出てきます。それは人を汚します。」
マタイによる福音書15章18節
神田駿河台の明治大学、リバティータワー
