もったいない
<大>一昨年、ノーベル平和賞を受賞した、ケニヤのワンガリ・マータイさんの著「モッタイナイで地球は緑になる」から来たことばです。
物を大事にし、木を植えて地球に緑を増やそうという訴えです。
私も、最近物をできるだけ修理して、再生して、丁寧に使うことに心がけている。
先日も「シェーバーの切れが悪くなった」と、独り言を言っていたら、すぐ「そんなに高くないんだから、新しいのを買ったら」との声があちこちから聞こえた。シェーバーの刃は2年が限度だそうです。もう3年以上使っていたので、電気屋にシェーバーを見に行ったら、たまたまスペアの刃があったので買って取り替えたらとても切れるようになった。息子が初月給で買ってくれた物で、その時もうれしかったが、お払い箱になる寸前だったのが生き返ったことは、また格別うれしい。
そんなわけで最近、修理に凝っている。先日も自転車の後ろのタイヤを一本替えた。しばらくこの楽しみを続けたい。
さて次は何を?
「父親は言った、『この息子は、死んでいたのが生き返り、いなくなっていたのが見つかったのだから。』 そして彼らは祝宴を始めた。」
ルカによる福音書15章24節大>
冬空にそびえ立つ御茶ノ水のニコライ堂
