天国にいけない?
兄の孫で6歳の翔くんを買い物に連れて行った。翔くんはなかなか聡明で可愛い。わたしにはまだ孫がいないけれど将来自分の孫と遊ぶ予行演習のようなものだ。
おもちゃを買った帰り道の会話、
おじちゃん、僕が死んだらナオちゃん(1才の妹)は何歳?
翔くんは何歳で死ぬんだ?
100歳、150歳、いや105歳だ。
そんなら、ナオちゃんは100歳だよ。
翔くんは死んだらどこへ行くんだ?
僕は天国に行く、いや僕はうそをついたから天国には行けな い。
イエス様を信じれば天国にいけるよ。そのイエス様の誕生日がクリスマスなんだよ。
おじちゃんの子供たちはみんなイエス様を信じてるから天国へ行くんだよ。
翔くんもイエス様を信じな。天国へいけるから。
おじちゃん、地獄ってどんなところ?
火が燃えていて、暑くて、怖いとこだよ。
ふーん、そうか。
たった6歳、来年1年生になる子がすでに罪の意識を感じ、その結果天国にいけないと理解している。どこでそのようなことを学んだのか?
旧約聖書の十戒に「第5、父母を敬いなさい。第6、殺してはいけない。第9、偽証してはならない。」とある。
これらには条件、理屈はありません、神の命令です。
なんと、現代社会はそれを曲げて、理屈をつけてついに破っているのです。
「神の、目に見えない本性、すなわち神の永遠の力と神性は、世界の創造された時からこのかた、被造物によって知られ、はっきりと認められるのであって、彼らに弁解の余地はないのです。」
ローマ人への手紙1章20節

こんな小さな子でも罪の大きさを知っている。純真な子供たちが罪の束縛から解放されてほしい。それには永遠の命を得ることです。このこのためにクリスマス(キリストが生まれてくださった)があるのです。
