木枯らし吹いて
今日は空が青く、光っている。風は冷たく山は雪のようだ。
12月の季語は師走、普段走らない人(あわてない人)も走る時である。
最近、巷では「士が走っている」と言われている。 代議士、弁護士(西村)、建築士(姉歯)が走って塀の中に消えていく。
私もかつては、よく走った(危ない時があった)が何とか主の導きにより、道をはずさないでこれたことは感謝です。
年の瀬になって、走らなくていいようにしたいものだ。
まして、人生の晩年になって走らなくていいようにしよう。
「すべての世にあるもの、すなわち、肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢などは、御父から出たものではなく、この世から出たものだからです」
ヨハネ第1の手紙2章16節

冷たい風に、中学校の校庭のイチョウの木も葉が落ちた

柿の葉は落ちて実が残る****、
聖書に「草は枯れ、花がしぼむ、しかし主の言葉(真理)は残る」とある
