誤解を解くため
三位一体とは聖書で、父なる神、子なるイエスキリストの神、聖霊の神が一つであるということです。最近、政治の世界でも頻繁に使われている言葉であるが、税制改革(国庫支出減、税源の地方委譲、地方交付税の見直し)のために3項目を一括して行うことに使っている、少々使い方が違うように思うが。
また、世界中の老若男女が十字架をかっこよいアクセサリーとして身に着けている、十字架は処刑に使う最もむごい方法であることを知らないで使っている。本当の意味を知ってあえて使っているならば素晴らしいことです。
クリスマスもまた、誤解されている部分が多いようだ。「どのように過ごすか?」とのアンケートによると、恋人と過ごす、ケーキを食べて過ごす、家族団らん等が多数を占めている。
本質を知る、本物を身につけるということが大切です。脅かすわけではないが尾山令仁牧師によると、「偽金を持っていることも罪だが、使うともっと大きな罪となる。」
このクリスマスシーズンを通して聖書の世界に関する誤解を解いていくことが少しでもできれば幸いです。
「あなた方は真理を知り、真理はあなた方を自由にします。」
ヨハネによる福音書8章32節
国立国会図書館の受付の梁に刻まれていることば

クリスマスの幸せを造る人は大忙し
