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クリスマスの思い出

物心ついて、(社会人になって)クリスマスを迎えたとき「クリスマスの想いは、空しいもの」というのが感想だった。
 
 確かに、みんなが町をきれいに飾り付け、家庭にクリスマスのデコレーションケーキを持ち帰りお祝いして楽しそうにしている。しかし肝心の誰のためのお祝いなのか、もちろんキリストの誕生日だが、キリストを良く知らないで心からのお祝いなんてできない。わたしはこのお祝いには部外者であるという感覚。だから華やかな割には空しいものが残った。
 
 クリスチャンになってからは本当に心からクリスマスを祝うことができる。クリスマスキャロル、町の飾り、ケーキの味、クリスマスカード、プレゼントの一つ一つが自分と深く関係があるものだ。

 今は、もしクリスマスがなかったら、町にはツリーもなく、ライトもなく、キャロルも聞こえず、店におもちゃもなく、人々に夢も希望もない、ただ暗く無味乾燥な年末となっていたことでしょう。そんな年末など想像できない。

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今年は「ユーオーディア クリスマス」のキャロルで心が満たされている

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