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大晦日

 だれもが一年の最後は平穏で、豊かな時を過ごしたいと思う。
一年を振り返ると、いろいろなことがあっが、特に、年の瀬になって起きた事件でマンション強度偽装事件、北陸の特急列車の転覆等々は記憶に新しい。
一年を終わるにあったって、このような事件の当事者たちはどんなにやりきれない思いだろうか。
そこに何らかの希望があればいいのだが。
 
 年の暮れだけではなく、その積み重ねである人生の晩年もまったく同じです。晩節を汚すことなく、みんなに愛され、希望(天国に凱旋する)をもって最後を終わりたい。

「あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。また『何の喜びもない。』と言う年月が近づく前に。」
         伝道者の書12章1節

 たとえどんな事があっても、私たちを受け止めて下さるお方がおられることを知ってほしい。

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きのうの風が希望(明日)の風に変わっていく
相模川べり三川公園の風車

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