びっくりしたこと
マニラに駐在してはじめての年、町のクリスマスの飾り付けが9月の終わりごろから始まったのにはとてもびっくりした。キリスト教国でもあるし、一年中暑い国である、そしてたくさんの人が遠い海外に出稼ぎに行って一年に一度休暇で一ヶ月とか二ヶ月帰って来てお祝いする時というのが理解できるようになってから、やっとそれが当たり前のように思えるようになった。
日本に帰って、多くのクリスチャンや牧師もクリスマスカードより年賀状で新年の挨拶をする、この当然のことにまたびっくりしている現在です。
早く慣れて、全てを感謝できるように。
「なぜなら、神の国は飲み食いのことではなく、義と平和と聖霊による喜びだからです。」
ローマ人への手紙14章17節
福音の本質に影響ないことには寛容に!

店頭に並んだ、ゴールドクレストとヒマラヤトキワサンザシ(ピラカンサス)で
クリスマスカラーを演出

我が家のフラワーテラス、べコニヤとビオラ
