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12月26日以降

日本人の感覚からすると25日のクリスマスが終わると、正月に向かって一段と忙しい日々となる。しかし聖書の世界では、1月6日までローソクを灯してキリストの誕生の事実、意義をかみ締める時です。
 私たちの主が、外側から人間の歴史の中に入ってこられ、彼は私たちの内に入ってこられるのです。

「わたしの子供たちよ。あなた方のうちにキリストが形造られるまで、私は再び産みの苦しみをしています。」
  パウロのガラテヤ人への手紙4章9節

「グローリア・イン・エクセルシス・デオ」(いと高きところには、神に栄光あれ!)と言う叫びが響く。

そして、マタイによる福音書2章を読み、東の国から来た博士たちが帰るのを見届けます。

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ヒマラヤ杉にキラキラと輝く露、光が来た!

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