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万事を益となす

今日の「聖書を読むかい」はローマの信徒への手紙8章を皆で輪読した。
この箇所は聖書の中でも中心になる場所です。
カール・バルトという有名な神学者が『教会教義学』という12巻の大作を書き上げた時、
「この内容を一言で要約するとどういうことですか?」との問いに、
「神はわたしたちを愛しておられる」と答えたそうです。

今日の箇所で、
パウロは「だれが、キリスト・イエスの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。」
「どんな被造物も、***神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。」
といっている。

「神を愛する者たち、つまり、ご計画に従って召された者たちには、
万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。」
          ローマの信徒への手紙8章28節

神に愛されているわたしたちは、何があっても万事が益となるのです。
感謝!

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都心にある森、神宮の森の紅葉

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