もみじ
今朝は秋晴れ、急遽箱根の強羅へ。
小田急線で厚木駅から小田原、箱根湯本、そして箱根登山鉄道のケーブルカーで標高700メートルの強羅まで片道約2時間の旅。
小田原駅で熟年、老年の男女が乗ってきた。
小学生の遠足と間違うほどのはしゃぎぶりだ。
箱根湯本駅、各地から一瞬の紅葉を見に来た人たちがホームにあふれていた。
そして、興奮のわけを実感させられた、この感動。
「目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。
わたしの助けはどこからくるのか。
わたしの助けは来る、
天地を造られた主のもとから。」
詩篇121編1節
秋空を 紅に染める もみじなり
冬を待つ つかの間真っ赤な もみじかな
