トップ          日記          ハウスチャーチ          バイブルとビジネス          プロフィール          お問い合わせ

トップに戻る

勤労感謝の日

勤労感謝の日(23日)義父の家に行って、庭木(百日紅、夾竹桃、柿、ボケ等)の刈り込みをした。義父は95歳になろうとしているがきわめて元気。身の回りの世話を3人の娘にしてもらって一人で暮らしている。

 わたしはお昼ご飯の時 『今までの人生で一番楽しかったことは何ですか?』と聞いたら、はじめは 『特別なかった。』といった。
しかし、食事をしながら、ボツボツとしゃべり始め 『戦争が終わって武装解除して北朝鮮から、佐世保港に帰る時が一番うれしかった。』と言った。

『命があって日本に帰れるとは思っていなかった。』とも言った。
今度は生きているうちに一日も早く天の父のもとに帰って(信じて)ほしい。

「こうして彼(放蕩息子)は立ち上がって、自分の父のもとに行った。ところが、まだ家まで遠かったのに、父親は彼を見つけ、かわいそうに思い、走りよって彼を抱き、口づけした。」
        ルカによる福音者15章20節

 
FK子さんからのお勧め、伊勢原の大山寺のもみじが見ごろ
箱根 055.jpg

おおやま.JPG

コメントを投稿

オススメ書籍

失われたアイデンティティ
Ken Joseph Jr.著

彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
009-002.gif
記事下のコメントをクリックしてご意見、ご感想をどうぞ。

rss.gif
[RSSとは]

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 5.2.3
Copyright (C) 2006 by Bible Ministry Co. All rights reserved.