勤労感謝の日
勤労感謝の日(23日)義父の家に行って、庭木(百日紅、夾竹桃、柿、ボケ等)の刈り込みをした。義父は95歳になろうとしているがきわめて元気。身の回りの世話を3人の娘にしてもらって一人で暮らしている。
わたしはお昼ご飯の時 『今までの人生で一番楽しかったことは何ですか?』と聞いたら、はじめは 『特別なかった。』といった。
しかし、食事をしながら、ボツボツとしゃべり始め 『戦争が終わって武装解除して北朝鮮から、佐世保港に帰る時が一番うれしかった。』と言った。
『命があって日本に帰れるとは思っていなかった。』とも言った。
今度は生きているうちに一日も早く天の父のもとに帰って(信じて)ほしい。
「こうして彼(放蕩息子)は立ち上がって、自分の父のもとに行った。ところが、まだ家まで遠かったのに、父親は彼を見つけ、かわいそうに思い、走りよって彼を抱き、口づけした。」
ルカによる福音者15章20節
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