アドベント
今週からキリスト教の暦ではアドベント(待降節)が始まりました。
クリスマスの4つ前の日曜日からクリスマスを準備する期間で、教会では燭台にローソクを週に一本ずつ灯し、クリスマスの時は4本灯します。
暗黒の世界(悩みの中にある、愛する人を失った、病の床にある、仕事が上手くいかない等々の状況)に射し込む光、メシア(救い主)の到来を待つ祈りの時です。
また、クリスマスキャロル(キリスト降誕を祝う歌)を歌いつつキリストの誕生を待ちます。そして、町や家々もきれいにリース、クリスマスツリーや星で飾られ、喜びつつ待ち望むのが待降節です。
祈りつつ待つ時、必ず何か「不思議」が起こるのです。
本当のクリスマスを味わってください!
「すべての人を照らすそのまことの光が世に来ようとしていた。」
ヨハネによる福音書1章9節/大>

新宿駅の南テラスでもクリスマスを祝っている

お店もクリスマスグッズと飾りでいっぱい

電車内、ディズニーシーのクリスマス広告(聖書の世界をまねている)
