正しい人は一人もいない
今日の[聖書を読むかい」はローマ人への手紙3章を読んだ。
そこに、HYさん(元高砂熱学のわれらの上司)が現れた。
最近モンゴールやブータンを旅行して帰ってこられたのでその旅行話を聞いた。特にブータン国の富の指標はGDP(国民総生産)でなくGDH(国民の心の幸福度)だそうです。すばらしい!
先輩も元気で活躍しておられるのを、じかに知り励まされました。
ところで、ローマ人への手紙3章は「正しい人は一人もいない。」がテーマです。
ユダヤ人が神から与えられた律法(例えば、モーセの十戒)を誰一人完全に守ることはできない。むしろ、律法は私たちの罪を浮き彫りにするのです。
罪を深く知れば知るほど、救いの喜びは大きいのです。
ミッション・バラバの一人は、「元ヤクザでしたから罪をよく知っています。
そして足を洗って救われたときのの喜びも極大でした。」といっている。
今、まったく変えられ世界中にキリストの福音を伝える牧師となっている。
「律法を実行することによっては、誰一人神の前で義とされないからです。
律法によっては、罪の自覚しか生じないのです。」
ローマ人への手紙3章20節
「ただキリスト・イエスによる贖いの業を通して、神の恵みにより無償で義とされるのです。」
ローマ人への手紙3章24節

田んぼの用水路脇に生えている雑草、
「俺は雑草ではない!」セイタカアワダチソウだ。
