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神のユーモア

詩人で画家、星野富広さんは中学校の体育教師の時、クラブ活動で指導中鉄棒から落ち、首から下が動かない体になった。
それからイエス・キリストを信じる信仰を与えられ、口にくわえた筆で詩と花の絵を画くようになった。それらの詩と絵は日本全国はもとよりニューヨークや、パリでも展示され、多くの人々に温かさとユーモアで夢と希望を与えるものとなった。

 星野富広さんの聖書との出会いは、高校1年生のとき裏の畑で豚の肥やしを担いでいて、ふと土手の墓標に「労する者、重荷を負う者、われに来たれ」と書いてあるのを見た時だったとのこと。

[疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」
マタイによる福音書11章28節

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星野富広さんの作、東村の風景でしょう

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