5cm角の窓から
あっちを見てもこっちを見ても、みんなケイタイの画面を覗き込んでいる。
世界に情報を発信し、世界中から情報を得ている。
中国が改革開放政策を始めた時、北京に「世界の窓」というレストランができ、そこが外国との交流、情報を得る場となった。
茶の湯の4畳半、茶室が武士の世界と商人が交流した場所であった。
限られた小さな窓を通してこそ、大切な情報を得ることが出来ることが多々ある。
2000年前にカルバリの丘で磔(はりつけ)となったイエスの十字架を通してのみ、得ることのできるものがある。それは永遠の命である。
「狭い門から入りなさい。滅びにいたる門は広く、その道も広々として、そこから入る者が多い。しかし、命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか。それを見出す者は少ない。」
マタイによる福音書7章13,14節

私達が通っている座間バプテスト・ヱクレシア
小さな教会ですが、とても自由で暖かい教会です。
