ペット(犬)の効用
最近、お年寄りも、若い女性もペット(犬)を連れて散歩している光景によく出会う。ペットフード工業会の推計だとペットとして飼われている犬が約1、300万匹だそうだ、日本の子供(0-10歳)の数に匹敵するほど多くなっている。犬は「かわいがる対象」であり、「人を癒す」役目を果たしているようだ。
「ペットは人間の子より可愛く、夫よりも可愛いとお感じになることはありませんか。もしそうだとしたら、その原因は、先ほど申し上げたように、ペットは自分の痛いところにはさわらない、自分のしたいようにさせてくれる、自分の思いどうりになる、ということにあると思うのです。--自己中心の姿です。」(三浦綾子著、藍色の便箋より)
また、ペット(犬)は主人に忠実です。主人を決して忘れないし、仕事から帰ると一目散に駆け寄って尾を振って喜ぶ、決して浮気をしない。
人も、偶像の神々に仕えるのでなく、ペット(犬)の良い所をみて、唯一の神のみを信じ喜ばせる信仰を与えられるならば、ペットの効用も一層素晴らしいのだが。
「そこで、わたしは銀15シェケルと、大麦1ホメルと1レテクを払って、その女を買い取った。わたしは彼女に言った。『お前は淫行をせず、他の男のものとならず、長い間わたしのもとですごせ。わたしもまた、お前のもとにとどまる。』」
ホセア書3章2,3節
「信仰がなければ、神に喜ばれることはできません。」
へブライ人への手紙11章6節

赤い実、ピラカンサスが秋の空にたわわに実り鳥たちも嬉しそうだ


















