マザー・テレサの映画を見て
横浜(本牧)にマザー・テレサの映画を見に(2回目)行った。
オリビヤ・ハッセイが演じる、マザー・テレサの口から出る聖書のことば一つ一つが心の琴線に震れ、終始涙があふれた。(こんな映画ははじめて)
常に神なるイエスと語り確信を得て、地上の小さな事、弱い者に対して行うマザー・テレサの思いと行いの上に、神のみ手が働くその現実を見た。
マザー・テレサの生涯の物語であるが、単なる社会福祉の映画でなく、「幻のあるところに人と金は集まる。」ということからも、ビジネスマン(特に起業したい人)、役人、医療従事者、もちろん福祉関係者、クリスチャン必見の映画です。
残念なことは、上映映画館が限られていることです。
テレサが言う、God bless you!(主の祝福あれ!)が印象的な言葉でした。

飛行機雲が西の空へ、もう秋の香りがする
