存在
“歌を忘れたカナリヤは、後ろの山に捨てましょか
いえいえそれはなりませぬ、*********”
西条八十 作詞
たとえ歳をとっても、歩けなくなっても、あなたは大切な人です。
人は何かができる、何かを持っているから偉いのではありません。また他人との比較で生きるのではありません。生きていること、その歳まで生かされただけで立派なのです。ただそこに居られるだけでいいのです。
「大丈夫、あなたも神の愛の中にいるのです。」
「しかし、悪霊があなたがたに服従するからといって、喜んではならない。
むしろ、あなた方の名が天に書き記されていることを喜びなさい。」
ルカによる福音書10章20節
弟子たちが町で行ったことを誇ってイエスに報告したとき、イエスが弟子たちをいさめた言葉です。

夕陽に舞うコスモス

中秋の名月、あるだけで価値がある
