カカシ
偶像の神はカカシ(案山子)みたいなもの。
人間にとってカカシは命ないもの、何の影響力も持たないもの、しかしスズメにとっては怖い、恐るべきもの。
唯一の神(God)にとって偶像の神々(gods)は命なきもの、人に何の影響も与えないのに、人は恐れている。
また偶像は偽札のようなもの、使うと後で問題となる。(尾山令仁師)
本当に恐れるのは生きておられるイエス・キリストの神のみ。
「わたしの愛する人たち、こういうわけですから、偶像礼拝を避けなさい。」
コリント人への手紙第1、10章14節


カカシは人の目には命なきもの、愛嬌すらある。
だが、スズメにとっては恐ろしい存在。「みかけだおし」と言う意味も。
