サムエル記の最終章
今週の「聖書を読むかい」ではサムエル記下の最終章、24章を読んだ。
ダビデはサタンに誘惑されて、人口調査をした。これは、実は戦闘員の把握でダビデの戦力を誇示するものであったのかもしれない。このことは主に対する罪となった。
主は罪の結果として、イスラエルの民のうち7万人を疫病で滅ぼすことになった。
罪を犯したのはダビデであるのに、なぜイスラエルの民が苦しまなければならないのか?
神のご支配の中において、なぜこのような苦しみがあるのか?
なぜか理由は神の奥義であるが、その解決は主の命じた言葉にある。
「主のために祭壇を築きなさい。」
ダビデは祭壇(神殿、教会)にて罪を悔い改め、許しを受け、神を求め、神を賛美した。
「主は祈りにこたえられ、疫病はやんだ。」とある。
サムエル記の終章、ダビデの生涯は祭壇での礼拝で終った。ハレルヤー!

