稲のある風景
都会に稲のある風景は最高の贅沢である。
天皇陛下は毎年皇居で稲作をしている。最近テレビで六本木ヒルズの屋上での稲刈りや、大手町の銀行の地下室を利用して人工稲作をしているのも紹介された。
稲は日本人の主食であり、稲は心の原風景である。
私達の住む海老名には稲作の田んぼがあちこちに残っている。稲は良い景色のためだけでなくCO2の吸収にも役立っている。
この地の稲が今年も水や日照、気温、害虫その他もろもろの条件に守られて豊作のようだ。感謝、主に感謝です。
「ルツは出かけて行き、刈り入れをする農夫達の後について畑で落穂を拾った。」
ルツ記2章3節
ミレーの「落穂拾い」の画が目に浮かぶようです。

近代化された稲刈り、豊作でおじさんの顔もほころんでいた。
