終戦記念日に
「二度とこのような悲惨な戦争をしてはいけない。」
戦後60年たった今も、この日の合言葉です。
「だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。」
マタイによる福音書5章39節、イエスのことばです。
このことについて、ある時教会学校で話し合った時の発言、
「いてえだろーな!」 小6の男の子
「そんなだらしない男は嫌い。」 女子大生
「さすがイエスさまは慈悲深い、」 お母さん
意見はいろいろ。
続く、5章44節で、
「敵を愛し、自分を迫害するもののために祈りなさい。」
と言っています。
貴重な代価を払ってでも「平和」をつくり出すためでしょう。

わが団地の庭のヒマラヤスギに造った巣で生まれた鳩のひな2羽
「新しい平和の象徴」 と考える
