貧しい者は幸い
「心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。」
マタイによる福音書5章3節、
これはイエス・キリストの「山上の説教」の冒頭の言葉です。
もし、私に意志の力、高貴な性格がないということがわかっているなら、
イエスは「幸いな者よ、その貧しさを通して天国に入るからである。」と言う。
善人だから、力があるから天国に入るのではない。
イエスご自身、誕生から十字架の死に到るまで、徹頭徹尾敗北の人生であった。
しかし、神はその彼を高く引き上げ、もろもろの権威、権力の上におかれたのです。

窓辺に咲く、ミリオンベル

暑い夏に涼しさをさそう初雪草,花言葉は「祝福」
