歴史は造られる
中世一千年の長い歴史を持つ教会は一人の人によって改革された(宗教改革)。偏屈なまでにまじめに魂の救いを求める一修道僧(マルチン・ルター)の修行の失敗により、(極度の難行苦行により、恐ろしい神の尊厳と人間の罪深さが明らかにされ、神の恵みを見出せなかった。)読んだ聖書のあることばから起こした抗議によるものだった。もちろん彼はこんなに大きな改革になるとは思っていなかった。
そのことばは、
「正しい者は信仰によって生きる。」
ローマ人への手紙1章17節
罪人は善行を積んで義人とならなくてよい、そのままの状態で、神の義認の恵みを信仰によって受ければ十分です。功績も不要、免罪符も買う必要はない。

インドネシヤ、バリ島の隣のロンボク島、未開の自然が残る海岸の朝
