平和を与えるギリシャ語
相性がいいのだろうか、日本人は多くのギリシャ語を日常に使っている(日本文化に浸透している)。 あなたはいくつ知っていますか?
1:エナ又は、モノ、モノトーン(単調、単調音) モノクロ(単色)
2:デュオ又はディ デュアル(二つの)、
3:トリ、 トライアングル(3角形、楽器トライアングル)
4:テトラ、 テトラパック(4面体の牛乳容器)
5:ペンタ、 ペンタゴン(5角形になっている米国国防省)
6:ヘキサ、 ヘキサゴン(6角形の亀の甲の化学記号)
7:ヘプタ、 ?
8:オクト、 オクトパス(8本足タコ)
9:エネア又はナノ、 ナノテク(微小技術、10のマイナス9乗で10億分の1)
10:デカ、 デカポリス(10の町)
その他、日本語としてタレント(タラントで貨幣の意味)、エロ(エロス、人間の愛。ちなみに神の愛はアガペー)、メートル(メートル、長さの単位)、キロ(キロ、1000)、ロゴ(ロゴス、ことば)等けっこう使われている。
最近、日本国民を恐怖に落とし入れていることば、中皮腫の原因「アスベスト」(石綿)もギリシャ語で、「不滅」とか「消すことのできない」という意味だそうです。(朝日新聞7月12日の天声人語)
新約聖書はギリシャ語で書かれている。これらのギリシャ語は人々に平安を与えるものです。
その内容を要約したのがこの写真です。

「イエス・キリスト、神の子、救い主」 をギリシャ語で頭文字だけとると、イクソス「魚」となる。迫害の中にあった1世紀ごろのクリスチャンは、地に足で魚を画いてお互いの信仰を告白した。
