心を見る主
昨夜半、NASAで野口さんを乗せたスペースシャトル、打ち上げに成功。万歳!
そして、こちら台風から一夜明けて、朝から晴天の真夏日、暑い、暑い!!
昨日は、台風にもかかわらず「聖書を読むかい」があった。
ダビデ王の誕生
「人はうわべを見るが、主は心を見る。」
サムエル記上16章7節 (新改訳)
主は、エッサイの7番目の末息子ダビデを選んで、「これがその人だ。」と、彼に王としての油注ぎを与えた。ダビデは、当時最も卑しい仕事とされていた羊を飼う仕事をしていた。
ダビデに力や、能力が、また清い心があったとは思われない。
神さまの ”選び”の不思議について、思いをめぐらした。
確かに、「あなた方がわたしを選んだのではない。わたしがあなた方を選んだ。」
ヨハネによる福音書15章16節、と選ぶのは主である。
私は主に,選ばれるのだろうか?
どうもこの解は、サムエル記上17章にあるようだ。

ルオーの 「ダビデ王」、(我が家にある複製画)
決して高価とはいえない野の花だけど、心から神に捧げたダビデ
