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2005年7月29日

ベリー・グー

バンクーバーに住んでいる友人Sさんから、昨年自家製のブルーベリージャムをいただいた。美味しいのに感動し、自分でブルーべリージャャムを作ってみたいと思っていた。
今日、1ヶ月前から予約していたブルーベリー摘みに行った。
初めてのブルーべリ-摘み、どんな所に、どんな風になっているのか?
久しぶりに遠足のような気分。
「ブルーベリー摘み」て、何となく良いもののような感じ。
確かに、ブルーベリーに含まれるアントシア二ンが目に良いということで最近人気が高い。
外国産の輸入品も出回っている、それより国産の無農薬のものがやはり安心。
 JR相模線の原当麻駅から徒歩15分、我が家から約1時間の相模ブルーベリー園。
9時開園、もうすでに摘んでいる人がいた。朝9時とはいえ晴天のため、かなり暑い。1時間弱で1.2キロを摘んで2,200円でした。
帰ってからジャムを作った、なんとも貴重なジャムが出来た。

「いかに幸いなことか、*******
主の教えを愛し、その教えを昼も夜も口ずさむ人。
その人は流れのほとりに植えられた木。
時が巡り来れば実を結び、葉もしおれることがない。
その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。」
       詩篇1編1-3節

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ブルーベリー園受付のキャンピングトレーラ

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高さ1.5m位の枝木に実がなっている

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実はいっぺんには熟さず徐々に色づいていく

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涼しいテントの中で摘んだブルーベリーを賞味しながら、世間話に花

2005年7月28日

団塊の世代はどこへ

”台風が来ているから会社行くのやめたら”
”いつもは仕事がなくても、こういう日こそ会社へ行かなけりゃ”

 2007-2009年には団塊の世代1000万人が定年退職になる。
「団塊世代が通った後はぺんぺん草も生えない」と揶揄され、
「赤信号みんなで渡れば怖くない」を良きにつけ悪しきにつけ、
定着させるほど影響力があった彼ら。
溢れるばかりのエネルギーで社会に貢献してきた。
仕事の鬼と言われ、仕事しか知らない世代。
そのエネルギーはどこへいくのか?

「わたしたちは羊の群れ、道を誤り、それぞれの方角に向かって行った。
そのわたしたちの罪をすべて、主は彼に負わせられた。」
     イザヤ書53章6節
これからは、全エネルギーを主に向けて行こう!

 
ひまわり.jpg このエネルギーはどこへ?

2005年7月27日

台風7号、関東直撃か

大型台風7号が関東に上陸か?
台風.jpg 
 
大型台風7号が来ている。
風で倒れないか?土砂崩れは平気だろうか?堤防は十分高いだろうか?
 「夏休み、キヤンプなのに」 
 「やっと念願の家を建てたのに」 と。
台風の来る、このシーズンになると心配が絶えない。

「わたしのこれらのことばを聞くだけで行わない者は皆、砂の上に家を建てた愚かな人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家に襲いかかると、倒れて、その倒れ方がひどかった。」
マタイによる福音書7章26,27節
 
築き上げた人生は大丈夫だろうか?
「そこで、これらのことばを聞いて行う者は皆、岩の上に自分の家を建てた賢い人に似ている。」
同、24節
イエスのことばを、聞いて行う者(岩の上に家を建てる)になろう。

心を見る主

昨夜半、NASAで野口さんを乗せたスペースシャトル、打ち上げに成功。万歳!
そして、こちら台風から一夜明けて、朝から晴天の真夏日、暑い、暑い!!

 昨日は、台風にもかかわらず「聖書を読むかい」があった。
ダビデ王の誕生
「人はうわべを見るが、主は心を見る。」
サムエル記上16章7節 (新改訳)
主は、エッサイの7番目の末息子ダビデを選んで、「これがその人だ。」と、彼に王としての油注ぎを与えた。ダビデは、当時最も卑しい仕事とされていた羊を飼う仕事をしていた。
ダビデに力や、能力が、また清い心があったとは思われない。
神さまの ”選び”の不思議について、思いをめぐらした。

確かに、「あなた方がわたしを選んだのではない。わたしがあなた方を選んだ。」
ヨハネによる福音書15章16節、と選ぶのは主である。

私は主に,選ばれるのだろうか?
どうもこの解は、サムエル記上17章にあるようだ。


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ルオーの 「ダビデ王」、(我が家にある複製画)
決して高価とはいえない野の花だけど、心から神に捧げたダビデ

2005年7月21日

平和を与えるギリシャ語

 相性がいいのだろうか、日本人は多くのギリシャ語を日常に使っている(日本文化に浸透している)。 あなたはいくつ知っていますか?

1:エナ又は、モノ、モノトーン(単調、単調音) モノクロ(単色)
2:デュオ又はディ  デュアル(二つの)、  
3:トリ、    トライアングル(3角形、楽器トライアングル)
4:テトラ、   テトラパック(4面体の牛乳容器)
5:ペンタ、  ペンタゴン(5角形になっている米国国防省)
6:ヘキサ、   ヘキサゴン(6角形の亀の甲の化学記号)
7:ヘプタ、  ?
8:オクト、     オクトパス(8本足タコ)
9:エネア又はナノ、 ナノテク(微小技術、10のマイナス9乗で10億分の1)
10:デカ、     デカポリス(10の町)

 その他、日本語としてタレント(タラントで貨幣の意味)、エロ(エロス、人間の愛。ちなみに神の愛はアガペー)、メートル(メートル、長さの単位)、キロ(キロ、1000)、ロゴ(ロゴス、ことば)等けっこう使われている。
 最近、日本国民を恐怖に落とし入れていることば、中皮腫の原因「アスベスト」(石綿)もギリシャ語で、「不滅」とか「消すことのできない」という意味だそうです。(朝日新聞7月12日の天声人語)

 新約聖書はギリシャ語で書かれている。これらのギリシャ語は人々に平安を与えるものです。
その内容を要約したのがこの写真です。

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「イエス・キリスト、神の子、救い主」 をギリシャ語で頭文字だけとると、イクソス「魚」となる。迫害の中にあった1世紀ごろのクリスチャンは、地に足で魚を画いてお互いの信仰を告白した。

2005年7月20日

サウル王失脚

イスラエルの初代の王サウルは、神と民衆により立てられた王でした。
ところが、サムエル記上15章にあるように、なぜ早くも神より王失脚の通告を受けたのか?

預言者サムエルが神である主の気持ちを語っている、
「主が喜ばれるのは、焼き尽くす捧げ物やいけにえであろうか。むしろ、主の御声に聞き従うことではないか。」 サムエル記上15章22節

神に立てられた王(人)は人の声や、個人の欲望に従うのではなく、徹底的に神の声に従うことです。そこに信仰が必要なのです。

「信仰がなければ、神に喜ばれることが出来ません」
へブル人への手紙11章6節
今週の「聖書を読むかい」の学びでした。

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ニコライ堂
JR御茶ノ水駅の聖橋側よりの映像、「聖書を読むかい」のホテルじゅらくも近い。
19世紀(1861年)、ロシヤから来た聖ニコライによって始められた。

2005年7月19日

寒天生活

最近、町の商店にあった寒天が消えた。ダイエット食品として、マスコミで取り上げられたから。寒天生活という料理本まで出版されている。
先日旅行した大島で、「これもっていきなさい!」海女さんが海岸の道端で干している天草を一掴みくれた。家で寒天を作ってみるようにと作り方も一緒に教えてくれた。
”水洗いして天日に干す” この作業を5-6回ぐらい繰り返すと紫色の天草が白色になる。その白色になった物を水で煮詰めていくとゼリー状のものになる。
このゼリーにコーヒーや甘味料等を入れて固めたものが、貴重な話題のダイエット食品です。
天草から作る人はほとんどいないでしょう、結構手間隙がかかる。
でもここまで手をかけると、本当に貴重品という感じ。

「今しばらくの間、いろいろな試練に悩まねばならないかも知れませんが、あなた方の信仰は、その試練によって本物と証明され、火で精錬されながらも朽ちるほかない金よりはるかに尊くて、イエス・キリストが現れるときには、賞賛と栄光と誉れとをもたらすのです。」
ペテロの手紙第1,1章6,7節

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天草を干して、うまく出来るかな?

2005年7月18日

海と星を見に

どこの島か分かりますか?
 介護の慰労をかねて14-16日、妻と早めの夏休みをとって島に海と星を見に行った。
港の海鮮ドン(1500円)、ホテルの明日葉のオイルフォンディユもとても美味しかった。
旅の楽しみは地場の食べ物もその一つ、幸せを感じる時でした。

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ジェットホイルで熱海から約1時間、(よくマカオに行ったのを思い出す)


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貸しママチャリで颯爽とサイクリングを、海風が心地よい


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溶岩の断崖に打ち寄せる波は結構荒い


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椿の樹海も夜は闇となり、空には満天の星、☆、☆ 
真夜中に霧の晴れ間から見えた星空は幻想的だった。

その夜、主が現れて言われた。「わたしはあなたの父アブラハムの神である。恐れてはならない。私はあなたと共にいる。」
         創世記26章24節

2005年7月13日

父の道を歩まず

信仰深いハンナの祈りによって与えられたサムエル、彼は予言者として良き仕事をした。しかしその息子達は「父の道を歩まず、」サムエル記上8章3節、と記されている。なぜ聖書は都合の悪いこともそのまま記載しているのか、たしかに聖書の記述は事実で、真実を伝えている。

 韓国の元大統領、キム・ヨンサムは敬虔なクリスチャン、その息子達も贈収賄で逮捕された。このような例は数えたらいくらでもある。
 
 団塊の世代である私たちは、戦後の復興のため、家族の生活向上のため真面目に一生懸命に働いてきた。それなのに我らの多くの子供達はフリーターやニートであったり、親の道を歩もうとしないのが現実である。
どこで子供の教育を間違えたのか?
 
今日の聖書を読むかいで、「時代がそのような人をつくった」、「その人の生まれ持った資質による」、「教育が新しい時代に合っていない」との意見があった。
あるいはどんな人間(親)も不完全ということなのだろうか?
ともかく子を持つ親として、身の引きしまる思いがする。

「どのようにして、若者は歩む道を清めるべきでしょうか。
あなたの御言葉どおりに道を保つことです。」
               詩篇119編9節

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彼らが正しく健やかに成長し、またそのような社会がくるよう祈る

2005年7月12日

ゴッホ

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我が家の冷蔵庫壁の小美術館に貼ってある”夜のカフェテラス”

 ゴッホの”夜のカフェテラス”、最近のアンケートで絵画人気ナンバー1。
たまたま、妻が東京のゴッホ展にて500円で買ってきた、5.5cm*7.5cmの鉄板に絵を焼き付けてマグネットを貼ったもの。これが我が家の貴重な一品。
 ゴッホは有名な画家の絵をたくさん模写した、ミレーの種まく農夫とか広重の浮世絵等を、そして美の頂点を極めた。

「ついには、私たちは皆、*****、成熟した人間になり、キリストの満ちあふれる豊かさになるまで成長するのです。」
エペソ人への手紙4章13節

私達もキリストに倣って成長するのです。

2005年7月 8日

大海の一滴が歴史をつくる

「私たちの行いは大海の一滴に過ぎません、
でも何もしなければその一滴も永遠に失われます。」

オリビア・ハッセー主演、マザー・テレサの映画が近日公開される。ぜひ見に行きましょう。
親を失った子供達、貧しい人、路上で死を待つだけの人に”あなたは必要とされている”と惜しみない愛を与え続けるマザー。

「わたしの弟子だという理由で、この小さな一人に、冷たい水いっぱいでも飲ませてくれる人は、必ず報いを受ける。」
マタイによる福音書10章42節

マザー・テレサはこのみことばによって励まされたのです。


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ノーベル平和賞を受賞し、故ダイアナ妃らさまざまな人々に影響を与えながら、自分自身は何一つ望まず人に与えることに生涯を捧げたマザー・テレサの人生を、力強く描き出した感動作。

2005年7月 7日

歴史は造られる

中世一千年の長い歴史を持つ教会は一人の人によって改革された(宗教改革)。偏屈なまでにまじめに魂の救いを求める一修道僧(マルチン・ルター)の修行の失敗により、(極度の難行苦行により、恐ろしい神の尊厳と人間の罪深さが明らかにされ、神の恵みを見出せなかった。)読んだ聖書のあることばから起こした抗議によるものだった。もちろん彼はこんなに大きな改革になるとは思っていなかった。

そのことばは、
「正しい者は信仰によって生きる。」
ローマ人への手紙1章17節

罪人は善行を積んで義人とならなくてよい、そのままの状態で、神の義認の恵みを信仰によって受ければ十分です。功績も不要、免罪符も買う必要はない。


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インドネシヤ、バリ島の隣のロンボク島、未開の自然が残る海岸の朝

2005年7月 6日

あなたの祈りが歴史をつくる

歴史はこうしてつくられた。
旧約聖書のサムエル記には、紀元前1100年頃の暗黒時代に一人の女性(ハンナは不妊のため非常な苦痛を味わっていた)が苦しみのあまり主に祈った。

「ハンナは悩み嘆いて主に祈り、激しく泣いた。」
                 サムエル記上1章10節

主はその祈りに答えてサムエルを与えた。このサムエルによって、新しい時代が生み出され、ダビデ、ソロモン、***、そしてイエス・キリストがこの世に来ることになったのである。
そのイエスによって、全世界の人に、救いがもたらされる時が来たのです。
私たちが祈る時、世界の歴史が新しくつくられるのです。

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何事にも時があり、***海老名の地でも田植えが済んだ。

2005年7月 4日

ご利益宗教を超えて

「悪を行う者に対して腹を立てるな。
不正を行う者に対してねたみを起こすな。
彼らは草のようにたちまちしおれ、青草のように枯れるからだ。」
          詩篇37編1-2節 (新改訳)

現社会では、悪者が栄え、神の教えによってまじめに生きようとしている者が困難に会っている現実がある。それを見ると、心を悩ましたり、ねたみを起こしたりする。
最終的には、「正しく生きようとしても意味がない、信仰してもしょうがない!」と思うようになる。
しかし、イエスは「時は近づいた。」と言っている。
終末がもう近くまで来ている、悪が栄えるのはその時までである。
主イエス・キリストによって私たちは永遠を先取りしている(永遠の命を得ている)のです。
ですから、悪人が栄えるのを見て心を悩ましてはならない。

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この美しいラベンダーも枯れる時が来る、しかし主のことばは決して滅びない

2005年7月 1日

主の約束

主のことば、
『わたしがあなたと共にいて、必ず救い出す。』
エレミヤ書1章8節。

私がこの世で正しい処遇を受けようと、受けまいと気にしない。
自分の権利を主張するなら神の働きは出来ない。
むしろ正義を自ら行う人になろう。
主にある者にとって「義のために迫害される人々は幸いです。**** 
喜びなさい。大いに喜びなさい。天には大きな報いがある。」
マタイによる福音書5章、とある。
イエス・キリストの山上の説教のポイントである。
主は必ずわたしを救い出すとの約束がある、主なる神のことばを信じよう!

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今年5月にCNNで全世界に放送された「現在の中国」特集の1場面。
(家の教会での礼拝)

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文化革命の時は共産主義(唯物主義)のため神信仰は禁止されていた。
その時の迫害にもかかわらずクリスチャンが激増した。

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