再臨信仰
今日の定例早朝祈り会でY夫人から発言があった「再臨について」を分かち合います。
全てのクリスチャンはイエス・キリストの再臨を待ち望んでいます。
「完全な愛と自由の実現の日を見、三位一体の神を永遠に賛美する至福の生活に入る時です。」(エッセンシャル聖書辞典)
「いまは、しばらくの間、さまざまな試練の中で、悲しまなければならないのですが、信仰の試練は、火を通して精錬されてもなお朽ちていく金よりも尊いのであって、イエスキリストの現われのときに称賛と栄光と栄誉に至るものであることが分かります。」ペテロの手紙 第1、1章6節
その時は、もう直ぐだが何時かは神さまの決定によるのです。ですからパウロは「また、私たちが命じたように、落ち着いた生活をすることを志し、自分の仕事に身をいれ、自分の手で働きなさい。」テサロニケ人への手紙 第1、4章11節、と言っています。
再臨の様子は、
「主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、次に生き残っている私たちが、たちまち彼らと一緒に雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして私たちは、いつまでも主とともにいることになります。」
テサロニケ人への手紙 第1、4章16,17節
もっと興味ある方には『レフトビハインド』 を一読するようお勧めしました。
この再臨を、フィリピンの人は文字通り信じているので、死んでも火葬にしない風習が今も根強く残っています。

マカティに隣接するフォート・ボニファッシオのアメリカンセメタリーに第2次世界大戦で亡くなった37,000のアメリカの軍人達がイエスキリストの再臨を待っている。

アメリカンセメタリーとマニラ・ゴルフのフェアウエーの両方を見下ろす高層ビル
