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中国最新キリスト教事情

 今日は御茶ノ水の「聖書を読むかい」に中国から帰国したチュウご夫妻が来て証をしてくださいました。彼らはトロントに住む牧師でもない、宣教師でもないクリスチャンのカナディアン・チャイニーズです。ご夫妻は中国の「三自愛国教会」の要請で(自費にて)、四川、山東、福建、広東省の約10の町にてクリスチャンのリーダー訓練を3週間わたって行い、トロントに帰国途中日本で働いている娘さんの所に立ち寄ったところです。
 
 中国のキリスト教事情は日進月歩の変化だそうです。政府公認の「三自愛国教会」と政府未公認の「家の教会」が中心でクリスチャン数はそれぞれ、5千万人、7千万人と言われているようです。(人口13億の約1割に近い)そのほか、海外で洗礼を受けたクリスチャンの教会、外国人のための教会、KKという会社組織のような教会が現在公に存在している。
特に1976年ごろ文化大革命によって、「家の教会」は政府の迫害により、町々、村々を追われて、行く先々で教会を作ったので爆発的にクリスチャンが増えたそうですが、現在は迫害がないゆえ、少し活力がなくなっている。逆に「三自愛国教会」が外に対してオープンになり活発化しているとのこと。

「さて、散っていった人々は、福音を告げ知らせながら巡り歩いた。フィリポはサマリヤの町に下って、人々にキリストを宣べ伝えた。」
                   使徒の働き8章4、5節
 2000年前のイエスの時代にあったことが中国でも起こったのです。


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御茶ノ水のホテルじゅらくにてチュウさんご夫妻と聖書を読むかいの人達

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彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
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