少子化?いいでしょう
新聞もテレビも毎日少子高齢化対策について報道している。
2003年時点で出生率1.29となり2006年から日本の人口が減少し始める。そうすると、経済成長が鈍化する、年金制度が破綻するなど日本国の危機であると言う。
そのため政府で出生率アップ対策、男女共働き支援、子育て支援、独身税構想等々が検討されている。本当にそれで問題解決できますか?
いいじゃないですか、少子高齢化でも。そこにある問題を皆で共有して、ふさわしい経済活動や制度(年金)を作ればいいでしょう。全ての制度が人のためにあるのでしょう。国の経済を発展させるために子供を造る人は今時いない。
『安息日は人のために定められた。人が安息日のためにあるのではない。』
マルコによる福音書2章27節

GDPの成長や年金で豊かに暮らそうとするのでなく、こんな小川でもきれいに次の世代に残していける、また子供を生む自由、生まない自由のある世の中で生きたいと思っている人が多いのでは?

