カリラヤのキャンプ
マニラ日本語キリスト教会(MJCC)主催のキャンプが、マニラからバスで3時間南へ行った、ラグナ湖のそばのカリラヤという高原でもたれました。MJCC恒例の行事の一つで、教会学校の子供達、そのご両親、教会のメンバー総勢60人が神さまが造られた大自然の中で賛美したり、礼拝したり、ゲームをしたり、聖書を読んだり、スポーツをしたり、夜更けまで語り合ったりもちろん食事も付いて、楽しく過ごしました。
実は雨季に入りこの2週間雨が毎日降って、うっとうしい日が続いていましたが、主の特別な計らいによってとてもよい天気で、みんな気分爽快との感想でした。ここは東南アジヤ各地のクリスチャンのための施設と比べても最高であると思います。特に今年は温水シャワーがふんだんに使え、1時間半も入っている人もいました。
残念なことに子供が一人、猿に腕をかまれるという事故がありました(夜の集会で人間はおサルから進化したのではないといったのでサルが気分を害したのか?と言う人がいるが、そうではありません) 病院で手当ては受けましたが、大事に到らないよう祈ってください。来年も2月ごろまた行くそうです、今から計画に入れておいてください。

フェリーにのって向こう岸に

船着場から荷物とお年よりはジプニーで

若者は歩きますよ

ちょっと無理したかな?

プールサイドから左手に宿舎を眺めて
