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天国国籍の人

マレーシヤ国籍のインディアンのナタンさんです。
マレーシヤのセミコンダクター関連の会社で、建設関係の責任者をしていました。彼の会社がマニラに工場を建設する時に知り合いました。いろいろな事情で会社が倒産し、彼も辞めました。その後マニラに来てADB(アジヤ開発銀行)の施設の総責任者というポストを得ました。前よりもずっとよい待遇だそうです、主に祝福された人です。奥さんはポーラーさんといい美しく深い信仰をもった中国人で、二人の娘さんたちはマニラで教育を受けています。彼にとって住む場所、隣人が何人、どんな仕事等は関係ないということ。「国籍は天にある」と言い切る素晴らしいクリスチャンです。将来は青少年能力開発センターを立ち上げたいそうです。

「私たちの国籍は天にあります。
そこから主イエス・キリストが救い主としておいでになるのを、私たちは待ち望んでいます。」
ピリピ人への手紙3章20節

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アジヤ開発銀行の立派な食堂でご馳走になりました。「困難な中でもクリスチャンとして戦う時、全てが守らてきた」と感謝していました。

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ちょっと黒いので花を添えましょう。花の名は?

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