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2005年6月29日

中国最新キリスト教事情

 今日は御茶ノ水の「聖書を読むかい」に中国から帰国したチュウご夫妻が来て証をしてくださいました。彼らはトロントに住む牧師でもない、宣教師でもないクリスチャンのカナディアン・チャイニーズです。ご夫妻は中国の「三自愛国教会」の要請で(自費にて)、四川、山東、福建、広東省の約10の町にてクリスチャンのリーダー訓練を3週間わたって行い、トロントに帰国途中日本で働いている娘さんの所に立ち寄ったところです。
 
 中国のキリスト教事情は日進月歩の変化だそうです。政府公認の「三自愛国教会」と政府未公認の「家の教会」が中心でクリスチャン数はそれぞれ、5千万人、7千万人と言われているようです。(人口13億の約1割に近い)そのほか、海外で洗礼を受けたクリスチャンの教会、外国人のための教会、KKという会社組織のような教会が現在公に存在している。
特に1976年ごろ文化大革命によって、「家の教会」は政府の迫害により、町々、村々を追われて、行く先々で教会を作ったので爆発的にクリスチャンが増えたそうですが、現在は迫害がないゆえ、少し活力がなくなっている。逆に「三自愛国教会」が外に対してオープンになり活発化しているとのこと。

「さて、散っていった人々は、福音を告げ知らせながら巡り歩いた。フィリポはサマリヤの町に下って、人々にキリストを宣べ伝えた。」
                   使徒の働き8章4、5節
 2000年前のイエスの時代にあったことが中国でも起こったのです。


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御茶ノ水のホテルじゅらくにてチュウさんご夫妻と聖書を読むかいの人達

2005年6月28日

少子化?いいでしょう

 新聞もテレビも毎日少子高齢化対策について報道している。
2003年時点で出生率1.29となり2006年から日本の人口が減少し始める。そうすると、経済成長が鈍化する、年金制度が破綻するなど日本国の危機であると言う。
そのため政府で出生率アップ対策、男女共働き支援、子育て支援、独身税構想等々が検討されている。本当にそれで問題解決できますか?
いいじゃないですか、少子高齢化でも。そこにある問題を皆で共有して、ふさわしい経済活動や制度(年金)を作ればいいでしょう。全ての制度が人のためにあるのでしょう。国の経済を発展させるために子供を造る人は今時いない。
 
『安息日は人のために定められた。人が安息日のためにあるのではない。』
マルコによる福音書2章27節


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GDPの成長や年金で豊かに暮らそうとするのでなく、こんな小川でもきれいに次の世代に残していける、また子供を生む自由、生まない自由のある世の中で生きたいと思っている人が多いのでは?

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2005年6月25日

ダン・ブラウン著 [ダビンチ・コード]に
1.618 は、「自然界の物事から人間の基本的な構成に深くかかわっている。」「また、古代人は万物の創造主によって定められたにちがいないと考えた。」黄金率(比)で、例えばミツバチの雌と雄の数比、また人間の体で、腕の長さと肘下の長さ、手の指、足の指等々にみられるとある。確かにそこに調和の美しさや、機能性がある。

天地創造の神は秩序と調和をもってこの世を造られた。人がこの法則にのっとって造った物は美しく、調和がとれている。この調和が崩れる時に違和感があり、公害や災害となる。

自然界の物質だけでなく、霊の面においてもイエスの口を通して示された黄金律、それは『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』と『隣人を自分のように愛しなさい。』です。
マタイによる福音書22章37-40節。 
ここに永遠の心の平安と、地の平和がある。


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相模川のこの水道橋も黄金比によって造られたのか

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今は6時になっても明るく、夕陽さす散歩道
      

2005年6月21日

王の祭司

マニラ日本語キリスト教会(MJCC)の皆様へ
MJCCの今年度の聖句は第1ペテロの2章9節ですね。

「しか、しあなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを闇の中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです。」

今日の私の学びも同じ箇所でしたので、その中から共に分かち合いたいと思います。
「王の祭司」は英語で 'a royal priesthood' です。私たちはどのような権限によって「王の祭司」になるのでしょうか?それはキリストの十字架による贖いによるのです。全てのクリスチャンは王の祭司です。救いが完成したのですから、自分のことは思い煩うな。イエス・キリストが言われているように、夜中にあなたのもとを訪ねてくる友のために、聖徒のために、全ての人のために祈れ。(オズワルド・チェンバーズ)

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朝採り野菜を売るグリーンセンター前、歩道のラベンダーの心地良い香りが

2005年6月18日

ただいま!帰国しました

皆様のお祈りと励ましにより支えられたマニラ日本語キリスト教会での約7週間の奉仕を終えて、6月15日に日本に帰国しました。数日間体調が十分戻らない、頭も働かない(イザヤ書では人間は何時もそんなもんだと言っています)という状態でしたがやっと回復途上にあります。感謝です。

「あなたがたは、なおもどこを打たれようというのか。反逆に反逆を重ねて。頭は残すところなく病にかかり、心臓もすっかり弱り果てている。」
イザヤ書1章5節

日本(私のいる厚木)は梅雨空で気温が18-22度位です。18度ではカーディガンが欲しい気温です。湿度が高いが良い気候と感じます。
この時季の花を贈ります。

妻の香港時代からの友人M夫人がご自分の庭で育て、ご自分でカメラに収めたものを拝借しました。

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額アジサイ青


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アジサイ赤
花の色の本はアントシアニンという色素で、土が酸性だと青、アルカリだと赤になるといわれ肥料のカリウムや硝酸アルミニュウムを与えると青、窒素なら赤くなる。(6月17日付け朝日新聞)

2005年6月14日

いつも共にいる

「24時間オープン、ドライブスルー、」あるファーストフードのうたい文句です。
社会が複雑になっているので、いつ何時需要があるか分かりません。特に普通の軌道から外れている生活者(ある意味では弱者)にとっては大切なことです。

 私も今回単身で7週間のマニラ滞在、朝に夜に何度助けられたことでしょう。
ミスターマックが座っていると友達がいるようで一瞬安心したものです。
彼が言っています ”でも、本当の安心はこちら、イエス様のほうへ”
本当の安心は、私たちの主、イエスが共にいてくださることです。

「見よ。わたしはあなたとともにあり、あなたがどこへ行っても、あなたを守り、*********、決してあなたを捨てない。」
                   創世記28章15節


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真夜中でもここに座っていてくれる「一瞬」安心感ある存在だ。
(マカティ、パセオ・ド・ロハス通りグリーンベルト角)

2005年6月12日

カリラヤのキャンプー続き

日曜日は野外の集会場で、大人も子供も一緒、賛美し礼拝をしました。
ジュン・グリフィッツ先生のメッセージは「愛・アイ・あい」でした。

「愛する者たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。愛のある者はみな神から生まれ、神を知っています。愛のないものには神は分かりません。なぜなら神は愛だからです。神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです。私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のlために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。」
ヨハネの手紙第一、4章7-8節

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子供達も2曲賛美をしました。


帰りにはやはり皆で写真を撮りましょう。

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全員集合だよ。でもいつも遅れる人がいる


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もう一枚撮りましょう。

2005年6月11日

カリラヤのキャンプ

 マニラ日本語キリスト教会(MJCC)主催のキャンプが、マニラからバスで3時間南へ行った、ラグナ湖のそばのカリラヤという高原でもたれました。MJCC恒例の行事の一つで、教会学校の子供達、そのご両親、教会のメンバー総勢60人が神さまが造られた大自然の中で賛美したり、礼拝したり、ゲームをしたり、聖書を読んだり、スポーツをしたり、夜更けまで語り合ったりもちろん食事も付いて、楽しく過ごしました。
実は雨季に入りこの2週間雨が毎日降って、うっとうしい日が続いていましたが、主の特別な計らいによってとてもよい天気で、みんな気分爽快との感想でした。ここは東南アジヤ各地のクリスチャンのための施設と比べても最高であると思います。特に今年は温水シャワーがふんだんに使え、1時間半も入っている人もいました。
残念なことに子供が一人、猿に腕をかまれるという事故がありました(夜の集会で人間はおサルから進化したのではないといったのでサルが気分を害したのか?と言う人がいるが、そうではありません) 病院で手当ては受けましたが、大事に到らないよう祈ってください。来年も2月ごろまた行くそうです、今から計画に入れておいてください。


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フェリーにのって向こう岸に


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船着場から荷物とお年よりはジプニーで


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若者は歩きますよ


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ちょっと無理したかな?


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プールサイドから左手に宿舎を眺めて

2005年6月10日

日本から友来たり

日本から友が来ました、田名さんといってもとの会社の同僚です。彼は30年間夫人のキリスト信仰に反発(無視)していましたが、ついにあきらめて2年前の秋に、洗礼を受けました。今回,私たちマニラ日本語キりスト教会の活動を勉強するために、キャンプへの参加という事になりました。まだ2年もたってない信仰者ですが、会社での大きな責任と、忙しいスケジュールを調整し、また費用も惜しまず、チャンスを利用して少しでもたくさんの事を学びたいと言う、主にある燃える意欲には本当に脱帽いたします。
また、人はイエス・キリストと親しい友になることが大切ですが、神さまは共に協力する友も必要であることも知っておられます。エリヤがエリシャを、またパウロは旅に出るときいつも誰かと一緒に行ったように。私も遠い所まで訪ねてくれる良き友を与えられ感謝です。

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主の恵みによって会うことが出来た田名さん、ターミナルビルを背景に。
ナンヤターミナル2(フィリピン航空)でお互いに3時間待ちました。彼は出て正面で、私は出て右手の階段下(正規の出口)と思うところで、なぜ出口が2箇所もあるのでしょう?

2005年6月 9日

卒業おめでとう

 託、卒業式(6月11日)、おめでとう!よくやった、これからが社会での本番です。
 お父さんの仕事の関係によりシンガポールで生まれ、香港で小学校、日本で中学校、また神奈川総合高校を2ヶ月で退学し、フィリピンのブレント・インターナショナルスクールにいって(この時は危険な時で家に帰って顔を見てやっと一日無事であったことを感謝した)、日本の大学も中退しやっとUCSD(カルフォルニア大サンディエゴ校)を25歳で卒業した、少し長い道のりだったが本当にご苦労さん。20歳で成人した時すでに神さまにお返ししたのですが、多くの人の祈りに支えられてここまで来れたことを知って欲しい。これからもイエスさまを信じ、人と社会に役に立つ人間になるようたゆまず努力をして欲しい。マニラより発信。

『ただ強く、雄々しくあって、私のしもべモーセがあなたに命じた全ての律法を守り行え。これを離れて右にも左にもそれてはならない。それはあなたが行く所ではどこででも、あなたが栄えるためである。』
                 ヨシュア記1章7節

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おしめを取り替えてもらったり、ミルクを飲ましてもらったりしたのだから、偉そうに威張ってもだめだぞ。(シンガポールのエクオトリアル・アパートメントにて)

2005年6月 8日

天国国籍の人

マレーシヤ国籍のインディアンのナタンさんです。
マレーシヤのセミコンダクター関連の会社で、建設関係の責任者をしていました。彼の会社がマニラに工場を建設する時に知り合いました。いろいろな事情で会社が倒産し、彼も辞めました。その後マニラに来てADB(アジヤ開発銀行)の施設の総責任者というポストを得ました。前よりもずっとよい待遇だそうです、主に祝福された人です。奥さんはポーラーさんといい美しく深い信仰をもった中国人で、二人の娘さんたちはマニラで教育を受けています。彼にとって住む場所、隣人が何人、どんな仕事等は関係ないということ。「国籍は天にある」と言い切る素晴らしいクリスチャンです。将来は青少年能力開発センターを立ち上げたいそうです。

「私たちの国籍は天にあります。
そこから主イエス・キリストが救い主としておいでになるのを、私たちは待ち望んでいます。」
ピリピ人への手紙3章20節

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アジヤ開発銀行の立派な食堂でご馳走になりました。「困難な中でもクリスチャンとして戦う時、全てが守らてきた」と感謝していました。

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ちょっと黒いので花を添えましょう。花の名は?

2005年6月 7日

ビジネスパートナー

カモスさんです。
マニラで仕事していた時のパートナーです。マニラでの安全は俺が守ると言ってくれた人です。主が遣わしてくださった人で、知り合いのいなかったマニラで守られて安心して仕事が出来ました、感謝。奥さんを昨年亡くされて、かなり顔に力がなくなりました。当時フィリピンに2台しかないスポーツカー、フェラーリの1台に乗っていた人です。奥さんは夏からクリスマスプレゼントを友達のためにアメリカまで買いに行く人でした。天国で会える望みは持っていますがやはり寂しさが隠せません。最近車にも興味がなくなって、貧しい人への支援をしたいと言っていました。主が彼と共いいてくださいますように。

『主を喜ぶことは、あなたがたの力です。』
ネヘミヤ記8章10節
人間の生きる目的は神を喜び、神を賛美することです。


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故カモス夫人のためにお花を。

2005年6月 6日

主にある友

ダグラスさんです。
 3軒となりの住人で、実は私が今年の3月にインドネシヤ旅行した時の永井さんの宣教グループ(ナビゲーター)の一員です。アメリカのケンタッキーから来て4年、タガログ語も結構しゃべります。フィリピンの大学生に聖書を教えています。日本にクリスチャンが少ないのはおかしいと言っていました。世界の七不思議の一つで,日本宣教にチャレンジしてみたい気もあるようです。大いに歓迎です。今日はお昼を一緒にして、新しい宿舎のOMFに彼の車で引越しを手伝ってもらいました。感謝。

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日本食が好きだと言うダグラスさん


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MJCCのメンバーKさんの新しく開店したチーモッグのお店、KIMONO-KEN。
値段も手ごろで本物の日本食が食べられる、いつもはやっている。

2005年6月 5日

パイプオルガン

ユニオン・チャーチ・オブ・マニラ(UCM)に素晴らしいパイプオルガンがある。礼拝の前奏や後奏に美しい音色を奏でてくれる。しかし、神さまは人間にもっと素晴らしい楽器を与えてくださった。それは人間の声です。声はメロディーと歌詞の両方を同時に演じることが出来る。
人間の声を用いてもっともっと神を賛美しよう。


『新しい歌を主に歌え。全地よ。主に歌え。』
詩篇96編1節

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この礼拝堂に1000人ぐらい入るでしょうか、今日は満員でした。後奏にバッハの "In thee is gladness"を弾いてくれました。


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聖歌隊の練習風景です。

2005年6月 4日

ファミリーキャンプ

 マニラ日本語キリスト教会(MJCC)が6月11(土),12(日)日にマカティから南へバスで3時間の大自然の中、カリラヤで一泊のキャンプ(テントでないホテル形式の宿舎で)をする。

 子供が25人、大人が35人ぐらいのファミリーキャンプ。日本からも帰国中のHさんご夫妻、フリピン大学の留学生Aさんがそれまでに来比する。私の友、Tさんも急遽東京から来て参加する。遠くから来てくれる友に会うのは楽しみです、それも外国で、感謝。
都会の雑踏を離れ、夜は満天の星を仰いで語らいのひと時が楽しみだ。
日曜日の朝はその大自然の中で全てを造られた神を礼拝する。一人一人にとって素晴らしい出会いになることを祈る。

「私は山に向かって目を上げる。
私の助けはどこから来るのだろうか。
私の助けは天地を造られた主から来る。」
            詩篇121編1ー2節


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鳳凰木の花、別名火焔樹の花


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火焔樹の花が散るとマッキンレイ・ロードの並木道が真っ赤なジュータンになる

2005年6月 3日

異質なもの

 ソニーの出井伸行会長の『非連続の時代』 という本の中に、会社は連続していることも重要だが非連続も大切であるといって、会社の業容を変革しようとしていた。IBMがあるとき大型コンピュータからパソコンにシフトした時のように、と。またボーダレス時代の経営組織はピラミッド型からネットワーク型に変える必要があるとのこと。まったく異質なものです。

 洗礼を受けてクリスチャンになった全ての人は、キリストと共に死んだということです。死の世界には、今まで(古い世界)の地位も名誉も財産ももって行くことは出来ません。新しい世界では役に立ちません、早くお捨てになってください。古い世界の時は、努力で何かを守っていました、しかし新しい世界ではすでに一方的に祝福が与えられているのです。まったく異質なものです。
国家も古い成功体験、それが足かせになり同じ要因で滅びる。(塩野七生)そうです。

「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」
         コリント人へ手紙第2、5章17節

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政府が新しく考えた立小便禁止のための、する所です(男性用)。かわってるね。

2005年6月 2日

再臨信仰

今日の定例早朝祈り会でY夫人から発言があった「再臨について」を分かち合います。

全てのクリスチャンはイエス・キリストの再臨を待ち望んでいます。
「完全な愛と自由の実現の日を見、三位一体の神を永遠に賛美する至福の生活に入る時です。」(エッセンシャル聖書辞典)

「いまは、しばらくの間、さまざまな試練の中で、悲しまなければならないのですが、信仰の試練は、火を通して精錬されてもなお朽ちていく金よりも尊いのであって、イエスキリストの現われのときに称賛と栄光と栄誉に至るものであることが分かります。」ペテロの手紙 第1、1章6節
その時は、もう直ぐだが何時かは神さまの決定によるのです。ですからパウロは「また、私たちが命じたように、落ち着いた生活をすることを志し、自分の仕事に身をいれ、自分の手で働きなさい。」テサロニケ人への手紙 第1、4章11節、と言っています。

再臨の様子は、
「主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、次に生き残っている私たちが、たちまち彼らと一緒に雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして私たちは、いつまでも主とともにいることになります。」
テサロニケ人への手紙 第1、4章16,17節

もっと興味ある方には『レフトビハインド』 を一読するようお勧めしました。
この再臨を、フィリピンの人は文字通り信じているので、死んでも火葬にしない風習が今も根強く残っています。

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マカティに隣接するフォート・ボニファッシオのアメリカンセメタリーに第2次世界大戦で亡くなった37,000のアメリカの軍人達がイエスキリストの再臨を待っている。


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アメリカンセメタリーとマニラ・ゴルフのフェアウエーの両方を見下ろす高層ビル

2005年6月 1日

新しいスタート

マニラは乾季が終わり、雨季が始まると学校が始まる。
今まで暑さと乾燥でしおれていた草花は息を吹き返し、涼しさを求めて隠れていた人間もでてきて、朝夕は気持ちよく散歩をする人も増えてきた。全ての生き物が新しくスターとする時だ。

『主は暁の光のように、確かに現れ、大雨のように、私たちのところに来、後の雨のように、地を潤される。』
ホセア書6章3節
全てが生き返る恵みの雨が来た

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家の近くの空に雲が見えてきた


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町、マカティの雲はダイナミックに現れて


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小さな花(名前?)も咲き出した

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