民の知恵
この国のお手伝いさん(メード)は洗濯物を全てアイロン掛けする。Y シャツだけでなく靴下から、下着に到るまで。洗濯水に虫等が付着している場合も安全であるということで。
又、よく工事現場で、作業員達は仕事が終わったとき水浴びするよりも、朝水浴びしているほうがよく見かける光景である。朝だと水が冷たいと感じるのではないか?ところが朝は体温が下がっているからあまり冷たく感じないとのこと。
先週ごろからゴキブリが出始めた、そろそろ雨季が来るよ、暑さも終わりだ、とソーニャさん。確かに、今朝のINQUIRER新聞に、PAGASA(フィリピン気象庁)が雨季の始まり、エルニーニョの乾季の終わりを告げていた。
やはり民はそれなりの知恵を持っている。その国の生活はその国の人に聞く、当然です。人間いかに生きるかは、歴史の始まる以前からおられ、人間を造られた神さまに聞く、当然。
「主を恐れることは知識の初めである。愚か者は知恵と訓戒をさげすむ。」
箴言1章7節

ソーニャさん 買い物、掃除、洗濯、クッキング手際よく小型ブルドーザのごとくこなす。私より英語もうまいし、知恵も豊かです。
