サンパギータの香り
サンパギータという白い小さな強い香りの花、ジャスミンの一種でフィリピンの国花です。
夕方になると、街の交差点に花売りの子供達が立っている。特に水曜日が多いが、これは水曜日の夜、カトリックのミサに行く人が多く、帰りに清めの意味を込めて買うようだ。レイのように首にかけるのもよし、車のバックミラーにかけるのもよし、エキゾチックなフィリピンの香りです。フィリピンの人も結構花が好きな人が多い。
「私はシャロンのサフラン、谷のゆりの花。」
「わが愛するものが娘達の間にいるのは、いばらの中のゆりの花のようだ。」
雅歌2章1-2節
「私たちは、救われる人々の中でも、滅びる人々の中でも、神の前にかぐわしいキリストの香りなのです。」
コリント人への手紙Ⅱ、2章15節

花売りの男の子

どこにでも咲いているサンパギータ
