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心の空洞

 「レクサスとオリーブの木」 だけど、グローバリゼーションの波の中(あくなき利益追求の企業活動,技術革新、また戦場のような所)にも自分の心地よい居場所(安全で、静かで清潔な、愛のある場)を持たないと人は生きていけない。
この平和な場所(5月9日の写真)に住んでいても、人はなお心に空洞を感じるでしょう。

 「告白」を書いたアウグスチヌスは「人はまことの神のもとに立ち返るまで、心に平安を得ることが出来ない」と言った。母モニカの祈りによって、放蕩の末32歳で神のもとに帰り心の平安を得た。

でも、相棒がいないのでちょっと寂しいな。

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