アイデンティティー
現在間借りしている(マニラのフィリピン大学のそば)、グリフィツ宣教師宅付近の朝の風景、
『心地よい風景だ。そういえば、昔日本にもあった。』

「レクサスとオリーブの木」 ニューヨークタイムズのトーマス・フリードマン著に(レクサスはトヨタの高級車(輸出車名)で進歩の象徴、またオリーブの木は文化や人間として大切なもの、アイデンティティーを意味している。アイデンティティーは心のふるさとと訳したらいいかもしれない。)
レクサスの中にいる時間が長くなるほどオリーブの木に寄りかかって過ごしたい時間も長くなるとある。人々は今も共同体を求めている、ゆったりと安心できる共同体を。
「まことに、あなたの大庭にいる一日は千日にまさります。」
詩篇84編10節
