さくら、サクラ、桜
インドネシア旅行中(3月15-31)、一つの気がかりがあった。それは今年は桜の花が見れないのではないかとのことでした。
ノートパソコンを始めて買ったとき、画面に桜が映り、暫らくたってセーブ画面になった時夜桜がはらはらと散るのを見て感動したのを覚えてる。
坂本冬美の夜桜お七(作詞、林アマリ)が大ヒットしたり、また、妻の友だちが 「あと何回桜が見られるでしょうか?」といったのを聞いた時、やはり桜は日本人の心なんだと実感した。
幸いに、今年は寒気が強かったようで桜の開花が遅れ、無事に見られるようです。
とりわけ、どこに行くでもないが、水路の桜並木、ウォーキングする相模川堤の桜、弘法山の裾野の桜を見るだけで満足です。
春一番の楽しみです。
「この幻は、なお定めの時のためである。それは終わりについて告げ、まやかしを言ってはいない。もしおそくなっても、それを待て。それは必ず来る。遅れることはない。」
ハバクク書2章3節
桜も楽しみですが、もっと楽しみにしているのは再臨です。

水路の桜

相模川堤の桜
