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沈黙の春

 『かって目を楽しませた道ばたの草木は、茶色に枯れはて、まるで火をつけて焼き払ったようだ。ここを訪れる生き物はなく、沈黙が支配するだけ。春が来ても自然は黙りこくっている。』とアメリカの殺虫剤公害を警告したのは、1962年のレイチェル・カーソン著 「沈黙の春」だ。
 
 団地前を走る小田急線が高架工事をしてもう暫らく経つ。
床屋さんの情報によると第2東名高速道路の関係で車が増えるので、政府が道路整備を理由に小田急に高架を要請したそうだ。住民の多くは緑豊かで静かな車の入ってこない、この団地が好きです。この近辺に車が溢れ公害を撒き散らされるのは好ましくないのです。

 世界の自動車会社は自分の国だけでなく、中国にも進出しそれぞれ利益を上げているようですが、当然大気汚染公害も製造していく。ゆくゆく排気ガスが日本の上空に達し酸性雨として降ってくるでしょう。何しろ中国は全て日本の10倍規模です、1割でも日本にとって影響大です。

 我が団地だけでなく世界がこのような公害を繰り返さないことを望む。


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いつまでこの景色が見れるか? いや未来永劫に!

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