学生達との旅
大学生達としたインドネシヤ旅行での収穫。
それは、旅の中で3回朝食時に30分の聖書の話が出来たこと。
1回目は、私がなぜクリスチャンになったかを、「人は、たとえ全世界を得ても、自分の命を損じたら何の得がありましょう」マルコ8章36節から、
2回目は、私の40年近い企業生活を通して、賄賂の誘惑や、不正行為について、「賄賂を取ってはならない、賄賂は聡明な人を、盲目にし、正しい人の言い分をゆがめるからである。」
出エジプト記23章8節から学んだこと
3回目は、大学生も遅かれ早かれ、結婚をして子供が生まれる、そんな時思い出して欲しい聖書のことば「それゆえ、男は父母を離れ、妻と結び合い、二人は一体となるのである。」
創世記2章24節から結婚について、
聖書がどんなに素晴らしい書物であり、人生の規範となるものであるかを知って欲しかった。
そのためには、今後も多少の代価を払っても出かけていきます。

バンドンの駅舎、夏の間政府がここに移ってくるインドネシヤの避暑地
