楽しい時
退職してから、たくさんの人に「毎日何をしているの?退屈でしょう」と言われる。
一瞬返事に困るが、それほど退屈ではなく、結構楽しい。
朝食の後、新芽のふく、ヒマラヤスギの木立に囲まれた窓辺のソファーに座り、トリオワン(ジュリヤードTRIO ONE Ⅰ&Ⅱ、ミクタム)の賛美歌演奏を聴きながら、「主のみ名が崇められますように」という始まりで、祈りの時をもつ。
賛美歌310 「祈りの時は いと楽し」
しずけき祈りの 時はいと楽し
そびゆるピスガの 山の高嶺より
ふるさと眺めて 登りゆく日まで
なぐさめを与え 喜びを満たす
そして、今朝は、ルカによる福音書24章を読んだ。
イエスは言われた。『なぜ取り乱しているのですか。どうして心に疑いを起こすのですか。わたしの手やわたしの足を見なさい。まさしくわたしです。わたしにさわって、よく見なさい。霊ならこんな肉や骨はありません。わたしは持っています。』 38,39節
肉体を持って復活した主、イエスさまに会った弟子達の驚きようが伝わってくる。
私の心も、驚きと喜びで震えた。
これが、週の初めの日の午前中の満たされた時でした。

窓からヒマラヤスギの木立をながむ

トリオワンのCD
