三つの誘惑
先日の夜、上野のJTJ宣教学院の講義を聴きに行った。実は特別に祈っていただきたいことがあって、今夜は学長の岸先生が代役で講義を担当するということで急遽駆けつけた。50人以上の学生から社会人まで、それぞれの一日の業を終えて聖書を、教会運営を学びに来ている。みんな将来牧師や伝道者になる人たちだ。
最近、京都の聖神中央教会(異端教会)の金容疑者が少女への性的暴力で逮捕されるという事件があったので、神学生に対して3つの誘惑 についての特別注意講義だった。聖職者にとって、高慢、金、異性、が最も危険な誘惑で、中でも異性関係の問題を起こすと再起不能なほど大きなものだと強調されていた。今回の事件では、金容疑者は「神のような立場」「神の代理人」として自分のことばに権威を持たせていた。そして独裁者のような振る舞いをしていた(リバイバル新聞)。
そのような環境(マインドコントロール)での事件です。
どの業界においても、このような事件はあってはならないこと。
特に上に立つものは心せよ。
「イスラエルの人たち。なぜこのことに驚いているのですか。なぜ、私達が自分の力とか信仰深さとかによって彼を歩かせたかのように、私達を見つめるのですか。」
使途の働き3章12節
国と力と栄光はすべて主のものなり。

伊勢原のシバザクラ
