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夢の中で

 どのような関連で起こるのかは知らないが、人は時々夢をみることがある。
私もクリスチャンになってかなり経った時、ある夢をみた。何でだか記憶にないが困ったことになった。その時小さかった時の母親に「おかーちゃん」と助けを求めていた。わたしはクリスチャンなので「イエスさま助けてー」というべきだったのに、まだ信仰が足りないのかなーと、がっかりしたことを覚えている。
 
昨日、御茶ノ水のキリスト教書店で、チラッと立ち読みしたマンガ本、マンガ説法 「人生一歩先は光、 春名康範牧師著」に次のような話がでていた(概略)。
”夢の中で牧師が何かに襲われた時 「助けてー、南無阿弥陀仏。」と言って目が覚めた。牧師である者がこんなことでは困ったもんだと心の中で思った。そして正常な時にこんな状態なら、年取って物忘れが激しくなったらどうなってしまうのかと心配した。

 しかし、ルターはローマ人への手紙1章17節 「正しい者は信仰によって生きる。」の箇所を「移り変わる人間の感情によってでも、善行によってでもなく、変わりなきキリストの義が人に救いの確かさを与えるのである。」と。
たとえ神が分からなくなっても、神ご自身が働いてくださるのです。
ですからボケても問題ありません。”
 
安心してボケることが出来るのも感謝です。

 「わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、わたし達の罪を償ういけにえとして、御子をおつかわしになりました。ここに愛があります。」
         ヨハネの手紙 1、4章10節

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