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言葉は生きている

 もう今年の流行語に挙げられているのが 『もったいない』 という言葉だ。
 この言葉に心を動かされ「ぜひ、世界に広げたい」と言っているのは、昨年のノーベル平和賞受賞者、ケニヤの副環境相ワンガリ・マータイさんです。地球環境の大切さを訴える言葉と言う。言葉は時には人を殺す力もあるし、世界を変える力もある。

 昔、吉田茂首相が国会で 『バカヤロー』と言って、首相辞任に追い込まれた。
 『わたしには夢がある』と言ったのは、アメリカのキング牧師です。彼の夢は白人と黒人が同じテーブルで食事をすることだった。彼はこの言葉によって自分の人生を貫き、アメリカの人種問題に一石を投じたのです。
 昨年のオリンピックで女子レスリングの浜口さんの『ファイトだ!』も娘に力を与えた言葉。

 世界中で最も美しい言葉は『ありがとう』でしょう。
中国語で シェ-シェ二(北京語)、ト-チェ(広東語)、
英語で サンキュウ、
マレーシャとインドネシヤ語で テレマカシ、
タガログ語で サラマッポ
ドイツ語で ダンケシェーン等々、

 この言葉一つで結構良いコミュニケ-シヨンができる。
実に言葉は生きている。
あなたの好きな言葉は何ですか?
わたしの大切な言葉は、朝起きる時に発するもので『ハレルーヤ!主よ感謝します』です。

 「神は言われた。『光あれ。』 こうして、光があった。」
                  創世記1章2節

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