親族の集い
今日は寒い日だった。予報は雪だったが薄曇りで今年一番の寒さだった。
そんな中、妻の母の一周忌を行った。家族親族合わせて13名が、お世話になっている近所のお寺に行って、お堂の中で寒さに震えながらお坊さんの念仏に耳を傾け、終わりを待った。
その後、実家に行って皆でお昼をたべた。わいわいがやがや話がつきなかった。
何はともあれ、一つの行事が終わって、おじいちゃん(義父)もやれやれでした。
ある意味では、こんなことがなければ家族や親戚が一堂に会する機会がない世となって、「なんとなく寂しい世の中になったなー。」と思いつつ、大切にしたいものが見えた。
「終わりに、兄弟たち、喜びなさい。完全な者になりなさい。励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。平和を保ちなさい。そうすれば、愛と平和の神があなた方とともにいてくださいます。」
コリント人の信徒への手紙Ⅱ13章11節
