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援助

 インドネシヤのような開発途上国を歩くと必ず目にする光景は、街中の物乞いである。子供から大人に到るまで、何かを売る者やただ手を出す者とさまざまです。

 この旅でも、Hさんが「困っているのに何も出来ないのは心がつらい。これらの人に何かをしてあげたい」と言った。その後宿舎で皆で話し合った。
1、小銭を持っていて渡す。(小さなことでも出来ることをする)
2、お金でなくて出来ること、折り紙を折ってあげる、もってきたおはじきをあげる。
3、現地の人に聞いたら、政府が個人の自立のためにお金をあげないで欲しいといっている。
4、黙って通り過ぎる。
等の意見が出た。

 ロンボク島の村の子供たちに、使いかけの鉛筆や、T-シャツを持っていてやった。シャボン玉を飛ばしたり、折り紙を折ったり一緒に遊んだ。
みんな楽しかった。
 
 また、10、000円あると1人の子供が学校へ1年間通えるとのことで12人のメンバーが1人2000円寄付することにした。
自立のための教育は有効でしょう。

 わたしは、大阪でホームレスの人の自立を助けているサマリタンプログラムkeziahjp@s5.dion.ne.jp の吉田明彦先生により、自立を助ける大切さと難しさを学びました。


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シャボン玉とんだ!


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村の子供たちと

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Ken Joseph Jr.著

彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
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