実は
インドネシヤ旅行の最後の日にシンガポール空港で医者に行った。
朝5時なのに診察してくれた、さすがは世界一の空港設備です。
旅行中、足がはれた。これは毒虫にかまれたのかと思っていた。
ジョクジャカルタあたりから足が痛くて、ロンボク島にいた時は最悪で大工さんに杖を作っていただき、びっこ引いて歩いていた。学生達は泳いだり、地元のサッカーチームとサッカーしたり結構運動していたが、わたしはちょっと泳ぐぐらいで残念だった。
医師の診断は’GOUT’痛風で、薬を処方してくれた。
毎日、油のナシゴレン(焼き飯)を食べて、運動不足だったからかもしれない。
残念なことはインターネットが使えない事で、もちろん今回の目的だったこのブログを更新することが出来なかったということ、重いコンピュータと付属品を持っていたのに本当に残念でした。シンガポール空港でメールを開くことが出来たが、日本語入力できず返事が出来なかった。インドネシアではまだ有線電話設備が十分でない所がある、かれらは携帯を良く使っている。
こんな旅行だったが、第一の目的である学生達と話すことは十分できた、また地元の学生が日本に行ってみたいという思いが結構あること、素朴な村の人々との交流は十分楽しめたし、ロンボク島の何もないところでも日本の若者達が結構楽しく生活できるというものを感じた。道中盗難や、忘れ物や、腹痛、地震のニュースによる動揺等いろいろあったがみんな無事に帰れたことを感謝。

さようなら インドネシヤ

















