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この道を行こう

 ある運送会社の社員が,勤務する会社の不正を告発したために、30年間左遷と昇給、昇格停止を受けた。その社員は会社を中途退職せず定年退職を機会に裁判所に訴えた。
裁判所は会社側の待遇を不当とし、会社側に対し原告の社員に賠償金の支払を命ずる判決を下した。 30年間の長期間もったいない時間を過ごしたという意見と、こういう事があってはならないという社会正義を訴えて最後まで戦って立派だという思いが交錯した。

 自分がこんな立場だったらどうするだろう?
しかし、わたしは「イエスならどうするだろう」と、いつも考える。

 イエスは言われた。『わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。』
                  ヨハネによる福音書14章6節

 世界に聖人、賢人がたくさんいる。孔子、釈迦、マホメッド、でさえもこの様に言ってはいない。「道はどこか、真理とは何か、命を得るには」と教えてくれるが、「わたしについて来なさいわたしが道です、わたし自身が真理ですよ、わたしが命です」と言うのはイエス唯一人。
 わたしはこんなイエスについて行く、そして真理を知ろう、それが真理ならどんな時代でも、場所が違っても変わらないもの。真理こそが私たちを自由にするのです。

 わたしはその道に賭ける。
わたしの人生の賭けっていい加減なものだろうか?

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